データセンターの大型化に対応 生成AIの普及で急増する「超多心・高密度ケーブル」の施工に特化。最大16心までの多心リボン(SWR®等)を一括で接続可能です。 新機能「光ファイバ自動整列」で効率化 V溝にうまく載らなかったファイバを自動で整列。セットのやり直し(手戻り)を減らし、作業時間を大幅に短縮します。 確実な接続をサポート 「端面間隔補正機能」などの最新技術により、細径化したデリケートなファイバでも、より早く・より確実な施工を実現します。
より早く、より確実に、新技術が現場を変える
光ファイバのセットにおける
やり直し発生率を約80%低減!光ファイバをV溝にセットする際のミスを自動補正。やり直しを減らし、接続品質を安定させます。
作業者の熟練度を問わず、スムーズな工程を実現するための多彩な機能を搭載しています。
最新のテープ心線(SWRなど)への対応や、メンテナンス性を追求した設計です。
GPS搭載により、融着時の位置情報を記録。スマホアプリ「Splice+」と連動し、データ管理や本体のロック機能が利用可能です。
切断刃のポジション数を28に増加。刃高調整が不要になり、完全に自動化されました。
仮押さえ機構の進化により、間欠固定テープ心線(SWR)のセット性が格段に向上しました。
カタログ: 光ファイバ融着接続機100R.pdf